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2008年07月29日

キハ125 JR九州

キハ125 JR九州

このキハ125系は、JR九州のローカル線で運用されており、久留米・大分などで比較的簡単に見ることができる一般型気動車である。

黄色いデザインにロゴはJR九州に一時期はやったデザインだ。

485系のレッドエクスプレスに通ずるものがある。しかし、この車両になかなか縁が無く、乗車の機会が得られていない。

キハ125系はキハ200系に引き続いて、ローカル線で使用していたキハ45系などを置き換え、同時にワンマン運転を実施する目的で製造された。新潟鐵工所(現・新潟トランシス)が製作した地方鉄道向け車両である「NDCシリーズ」の一つであり、西日本旅客鉄道(JR西日本)キハ120形、島原鉄道キハ2500形、茨城交通湊線キハ3710形、松浦鉄道MR-100形気動車、水島臨海鉄道MRT300形など兄弟形式が多い。

車体

NDCシリーズの標準的な18m級普通鋼製車体である。ワンマン運転に対応するため両端部に片開き扉を配置し、乗務員室ドアは省略されている。窓は開閉可能なユニット窓(上段下降下段上昇窓)となっている。2両運転時でもワンマン運転を可能とするため、前面中央部に貫通扉を設けている。

塗装は水戸岡鋭治率いるドーンデザイン研究所のデザインによる。車体外部を明るい黄色一色で塗装し、部分的にロゴ(JRマーク・Y-DC125ロゴ)を配している。Y-DCは、"YELLOW ONE MAN DIESEL CAR"の省略形で、車体側部にこの文字が記載されている。

台車・機器

台車は空気ばね台車のDT601K(動力台車)、TR601K(付随台車)が採用されている。機関はNDCシリーズ標準のDMF13HZエンジン (330ps/2000rpm) を1基搭載する。

ブレーキシステムは、キハ200系では電気指令式を採用したため在来車との併結に対応していないが、本形式はキハ40形など在来車との併結も可能な自動空気ブレーキが採用されている。また排気ブレーキも装備されている。

車内設備

キハ125-18 車内座席は車端部をロングシート、他をクロスシートとしたセミクロスシートである。内装は灰色を基調としており、床材はグレー地にひょうたん模様、壁面やカーテンもグレー地に白い水玉模様、座席モケットは青地に豹柄である。図柄の選択は大胆ではあるが落ち着いた感じに仕上がっている。機関直結式冷房装置を備える。

ワンマン運転用機器として、自動放送装置、運賃箱、運賃表示器、整理券発行器を備えている。

posted by たびこん at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗ってみたい列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

N2000系

JR四国 N2000系


俺が最も乗車してみたい気動車。

2000系特急型気動車はTSEも含め、何度か乗車したことは

あるのだが・・・


2000系のパワーアップバージョンの同車には乗車したことがない。

n2000系 登場時
登場時は赤のドアで、特別な存在をアピールしていました。

見るだけで乗車の機会が無いまま・・・


n2000系
こんな量産車バージョンが登場し、「特急うずしお」に

投入され、2000系化に貢献。


N2000系
で、登場時バージョンも、こんな感じで色が変わってしまった。

2000系化された「特急うずしお」とともに豪快な走りを

堪能してみたい。

(「うずしお」が2000系化された際は、高松〜徳島間ノンストップ

の列車が設定されましたが、すぐに消えた。)
posted by たびこん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗ってみたい列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

キハ72 新型ゆふいんの森

キハ72 新型ゆふいんの森

特急「ゆふいんの森」という列車がある。

運転区間:博多〜湯布院・別府

主に湯布院への観光列車なのだが、これまた人気列車らしい。

初代ゆふいんの森(キハ58改造車)は、友人Sと乗車したことがある。

なかにミニバーがあり、ビールを飲んで友人とご満悦他態だった。

(たしか大学受験だったと思うが・・・こんな状態では見事に不合格!)

で、前面展望のキハ183−1000を全面緑色にして投入したり

していたのだが、満席他態に気をよくしたJR九州が調子に乗って(オイオイ)

新製投入して、運行本数を倍増させたのである。

PIC_0003.JPG

外から見ると、かもめ885系に通ずるような内装をハイデッキしたものに、

今風のエンジン音。

足回りは、電車並みの加速?を誇るキハ200のものと同等らしい。

キハ58改・の初代ゆふいんの森は最高速度が95キロなのに対し、

120キロの最高速度を誇るという。

このエンジン音の響きを聞きながら、地ビールでも堪能したいものだ。

D1000070.JPG

2008年春、博多駅にて撮影。
大変な人気を誇る列車だ。


激安Nゲージ鉄道模型 キハ71ゆふいんの森

posted by たびこん at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗ってみたい列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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