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2006年09月22日

国鉄キハ20系気動車

国鉄キハ20系気動車


国鉄キハ20系気動車(こくてつキハ20けいきどうしゃ)は、
日本国有鉄道(国鉄)が1957年に開発した一般形気動車である。
1965年までに系列合計で1,100両以上が製造され、日本各地で
広く使用された。

なお、「キハ20系」の呼称は国鉄の制式系列呼称ではなく、
同一の設計思想によって製作されたキハ20形・キハ21形・
キハ22形・キハ25形・キハユニ25形・キハユニ26形・
キハ52形の各形式およびこれらの改造形式を趣味的、
便宜的に総称したものだ。

国鉄キハ20

俺が乗車したのは1980年ごろ・・・当時小学生。

このころは鉄道好きの気持ちも芽生え、

いろんな列車に乗ったり見たりするのが

好きになっていた。


このキハ20系は、俺が乗車した当時でも若干古さと

狭さを感じさせるものであった。

車体の中央に柱(排気口)が通っていたのを

今でも覚えている。

そして、ディーゼル(気動車)独特の排気ガスと

オイルが混ざったような車内のにおい・・・

気分が悪くなる人も居るようだが、俺は古さと同時に

郷愁を感じる。

車内設備はともかくかわいい顔というか、人なつっこそうな

前面デザインがなかなか好きな一品だ。
posted by ほのお at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛行機搭乗記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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